漁撈事業本部

あくなき挑戦、世界中の海へ「福一」のパワーを。

漁撈事業本部について

漁労事業部

遠洋船操業海域および主な基地

図:遠洋船操業海域および主な基地
主な基地(国内)
写真:焼津

焼津

写真:枕崎

枕崎

写真:石巻

石巻

石巻魚市場 提供

主な基地(国外)
主な基地

ケープタウン

写真:ジャカルタ

ジャカルタ

PCI 提供

写真:プーケット

プーケット

水産総合研究センター 提供

漁撈事業本部の核は、鮪・鰹を主な漁獲対象とする海外旋網漁業。5隻の海外旋網漁船は、中西部太平洋を中心に1航海30〜40日操業します。漁業を取り巻く環境は大変シビアです。福一は、不振がつづく漁船漁業界にあって幾多の難関を乗り越えてきました。新規事業の立ち上げによるグローバル化を進める一方で、大きな柱である漁撈部門は熱い情熱と負けじ魂、強い信念を持って漁業に挑み、確かな実績を収めています。

漁撈事業本部

マグロ類
  • ミナミマグロ、本マグロ、バチマグロ、トンボマグロ、キハダマグロ
カツオ類、その他
  • カツオ、カジキ、クロカジキ、マカジキ

所属船と船員の勇姿

所属船一覧

海外まき網船

  • 第128 福一丸
  • 第123 福一丸
  • 第112 福一丸
  • 第 85 福一丸
  • 第 83  福一丸
写真:海外旋網船

大型海外まき網船 第83福一丸にヘリコプター導入

最高時速250キロ。探索能力を格段に向上させることで操業効率を上げるとともに、素群れ操業の割合を多くし、小型メバチの混獲を減らすことを主目的としています。将来の海外まき網漁業を担う戦力として大きな期待を担っております。