新着情報

2016.11.26-27 福一ゲリラ祭(福一お客様感謝祭)開催

2016年11月24日

2016年11月26日(土)・27日(日)の2日間、福一焼津流通センター(焼津市八楠170)と福一静岡昭府店(静岡市葵区昭府町1-18-15)の直営2店舗にて福一ゲリラ祭(福一お客様感謝祭)を開催。
「ゲリラ祭」という命名は何が起こるかわからない、つまり、ありきたりのイベントではなくワクワク・ドキドキするような内容でお客様を楽しませたい、驚かせたいという願いが込められております。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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2016年10月28日 静岡新聞広告賞2016にて地域広告賞を受賞

2016年10月29日

2016年10月27日(木)静岡新聞にて、新聞広告と県民からの公募作品を顕彰する「静岡新聞広告賞2016」の入賞作品が掲載され、当社の「福一で微笑み」という作品が地域広告賞をいただきました。翌28日(金)、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館にて表彰式が行われました。
本賞は新聞広告の「質」を向上させることで、県民の暮らしと文化に貢献しようと、1980年に創設されました。
(静岡新聞記事抜粋)

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2016年10月25日 福一焼津流通センター 日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」にて紹介される

2016年10月26日

2016年10月25日(月)22:00~22:55 日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」の番組にて、当社の福一焼津流通センター(焼津市八楠170)が紹介されました。
"地元の新鮮な食材やその土地でしか手に入らない食材"を求めて地方の市場やスーパーへ博多大吉さんとギャル曽根さんが足を運んで地元食材をお買い物するという新企画。
ナビゲーターとして地元タレントの久保ひとみさんがお店を紹介してくださいました。
地元食材購入後は、久保ひとみさんのご自宅で"絶品郷土グルメ"クッキングと題した地元ならではのフルコース料理が紹介されました。

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2016年10月24日 石破委員長ら焼津視察(FNC訪問) 漁業実態や「将来」把握

2016年10月26日

社長挨拶(福一・西島コールドストレージ 会議室)
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マグロを試食しながらの意見交換(福一・西島コールドストレージ プレゼンルーム)
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水産経済新聞記事抜粋 2016.10.26号

 自民党の石破茂水産基本政策委員長、中西祐介水産部会長、金子原二郎水産総合調査会顧問、井林辰憲環境大臣政務官、岩井茂樹参院議員は24日、焼津市を訪問し、静岡県立焼津水産高校、県立漁業高等学園を視察後、荒川邦夫JF静岡漁連会長、西川角二郎JF焼津漁協組合長ら焼津の系統関係者と懇談、そのあと、福一漁業㈱西島コールドストレージの最新物流施設を視察した。
 視察には大杉武博水産庁漁政部長、長屋信博JF全漁連専務、重義行大日本水産会専務らが同行した。
 今回の視察について、石破委員長は理由を、「このたび水産基本政策委員長を引き受けたが、水産部会などは現場第一主義というか、現場の声を聞き、それを政策に反映させることを基本としている。特に、水産基本計画が5年ぶりに見直される重要な時期になっており、水産業界の潮目が変わりつつある」と前置き。
 そのうえで「この時期に、日本の漁業を復活させるために何が必要か、根本からとらえる必要があると思っている。そうした時に水産先進地域・焼津で明日(あす)の水産業の担い手を育てる教育機関や漁業の実態を見て、担い手育成に何が必要かを視察したい。また、EU・HACCPなどを取得した福一漁業の最新物流施設を見学し、水産物輸出戦略の参考としたい」と語った。
 焼津水産高校では、古木正彦校長から同校の概要と水産業界に果たしてきた貢献度や「グローバル化する水産業界に対応するため、海外研修生の育成にも努めている」などの説明を受けたあと、航海力学などの授業風景を見学。
 工学センターでは実物のエンジンを見たり、食品実習棟では学園祭で人気のあるツナ缶などの説明を受けた。
 県立漁業高等学園は、即戦力として役立つ漁業後継者や新規就業者を全国から受け入れ、技能実習など技術習得に力を入れている。青木一永学園長は「漁業後継者が不足しており、特に機関誌の不足が深刻だ。焼津市でも同様で、これを支援するため、市の民間企業などからも支援を受けている」などの実情を説明。
 このあと、実習生がカツオ一本釣りのある竿を作る作業など実習現場を視察した。
 荒川県漁連会長らとの懇談では、焼津の漁業の現状と、海技士資格制度のあり方など、行政上の各種制度が現場の実態と合っていないことなどについて話し合った。
 福一漁業㈱西島コールドストレージでは、同工場がEU・HACCPやISOなど各種高度衛生基準を満たしている最高レベルの物流施設であることが説明された。そのあと、提供されたマグロを試食しながら、近藤一成社長らから「高度衛生基準を満たしても、生産から流通までが一貫したHACCP対応になっていないことから、輸出促進の実践に結びついていない」などの実情が明らかにされた。


マークイズ静岡 秋のグルメグランプリ 1位を獲得

2016年10月13日
マークイズ静岡店にて、秋のおすすめグルメコンテスト(期間:9/17(土)~10/31(月)
開催され、1位を獲得することができました。
10月末まで受賞メニューを販売しております。
後とも他に類のないお客様に喜ばれる商品を販売して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します

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2016年7月5日号マリンフーズニュース掲載 ★和食ブーム 離脱も英・EU共に有望市場 マグロ輸出先

2016年7月 6日

(以下、記事掲載)
 英国は6月23日の国民投票によってEUからの離脱を決定、その後、世界は一時的に株安、ユーロ・ポンド安と経済不安が広がった。但し、日本のマグロ・カツオ事業からみればどうだろうか-。為替は、円高へとシフトしたものの、ユーロ、ポンドとも対米ドルに比べれば下げてはいない。欧州における日本食のブームは変わりなく拡大基調にあり、将来のマグロ・カツオ輸出相手国として英国・EU共に有望市場であることに変わりないと敢えてこの時期に強調したい。
 農林水産省の統計によると、日本からEUへの水産物の2015年の輸出額は、前年比で35.4%増加し、約73億円となった。日本からEUに最も多く輸出されている品目はホタテだが、近年の日本食ブームの拡大でブリやハマチが大きく増加していることが背景だ。中でベルギー向けブリは、この5年で10倍に激増したほど。顧客は、日本料理店だけではなく、ブリュッセルのミシュラン一つ星の高級フレンチ・レストランが、新しい食材として使用するまでになっており、「脂が乗っている」と評判だという。欧州マグロ市場の開拓が十分可能であることを物語っている。マグロ業界も既にEU市場を見越して動き始めている。水産庁は今春、福一漁業(焼津市、近藤一成社長)の刺身向け冷凍マグロ加工場「福一・西島コールドストレージ」(略称・FNC)を、対EU・HACCP水産加工施設第9号として認定した。FNCは福一漁業が昨年完成させた刺身マグロの加工工場。超低温冷蔵庫を併設、国内販売を拡充する一方、海外向け製品販売を強化するもの。同社はそれまで、マグロ加工場と冷蔵庫を設備した「福一・大井川コールドストレージ」(略称・FOC)が対米HACCPの認定を受け、2013年から米国にネギトロなどマグロ加工品を輸出してきた。FNCはEU・HACCP認定を受けたことで、今度はEUへキハダやメバチの刺身、加工品を輸出して行く。欧州でマグロは、ドイツ、フランス、英国で、鮨ダネとして、地中海沿岸国ではマグロステーキの需要があるという。

2016年5月 福一・西島コールドストレージ BRC グローバルスタンダード認証

2016年5月25日

2016年5月、当社の福一・西島コールドストレージ(略称:FNC)が、BRCグローバルスタンダードの認証を受けました。

 BRC(Food)規格とは、1998年、イギリスの小売業者団体である英国小売協会(British Retail Consortium:BRC)が、所属する英国小売業者のため、PB商品サプライヤー監査の要求事項を編纂・開発し、食品安全のために発行している規格です。同協会が第三者認証のスキームを運用しており、GFSI (Global Food Safety Initiative)のベンチマーク規格としてGFSIに承認されています。この規格は、文書化要求をともなうHACCPとISO9001と共通するマネジメントシステムの要素を含み、食品の安全衛生管理、法律遵守、品質管理の3点に焦点をあてています。
GFSIとは、世界の消費財業界メーカー・小売企業、650社以上によって組織されるTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営される非営利団体で、消費者に安全な食品を届けるために検査機関・行政などとも協力して活動しています。

 世界的に認知度の高い規格であり、現在、100カ国以上、18,000を超えるサプライヤーがこのBRC(Food)規格認証の取得をされています。 その認知度の高さから、英国だけではなく、他の欧州諸国の小売業者を始め、海外でもBRC規格取得を取引条件として求めています。


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